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ツボの押し方

列欠の押し方は、親指の先をややたてて、強めに押し込むように約1分間で40回程度ツボをもみ血流を良くしてください。

このツボは二通りのツボの反応を表します。強くおすと、こりこりと硬く痛みが強い状態があります。この場合は、強めに刺激をあたえてください。そしてこの反対で、皮膚が弛緩していて、弾力が低下している場合は、ゆっくりと丁寧に弱めの刺激をあたえるようにしてください。

げきもんの押し方は、ツボを右手の親指の原で、つよめに1分間で50回くらいつぼをもみ血流をあげてください。このツボは筋肉の奥で、しっかりと硬く緊張してツボが出てくる人もいます。そのときは、多めに揉んであげてください。このツボは、自律神経の調整や心の働きが低下したりしていると、余計反応します。

げきけつの押し方は、親指で強めに1分間に40回程度をかけてもみ血流をあげていきます。肩こりや首の付け根、背中全体のこりが多い場合は、しっかりと多めにもみあげてください。そして左手がおわったら、右手と凝りがつよい方をしっかりともんでください。

やはり基本的に腕などの状況が改善されない場合は、首や肩などのこりが関係している場合があります。そのため、しっかりとそれらのツボを押して刺激してください。そして女性の肌の悩みにもこれらの腕のツボはとても効果的です。そして、皮膚の新陳代謝も高まるために、肌あれの予防や美肌作りのベースになったりと色々発生します。

しっかりと血流の改善を行って、痛みがあまりない生活を手に入れましょう。

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